企業・業界分析– category –
決算、値上げ、設備投資、ビジネスモデルから、企業と業界の強さを読み解きます。
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企業・業界分析
日産は本当にV字回復?2年ぶり黒字でも投資家が見るべき3つの数字
日産は2026年度第1四半期に2年ぶりの四半期最終黒字となりました。営業利益を押し上げた円安・コスト削減・一時要因を分け、本業の回復を見極める3つの数字を解説します。 -
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任天堂1210億円の技術開発棟は利益につながる?投資家が見るべき3つの数字
任天堂が新しい開発拠点に1,210億円を投じます。金額だけを見ると、「大型投資で利益が減るのでは?」と心配になる人もいるかもしれません。 でも、私が今回の計画で注目したのは、目先の流行に乗るための設備ではなく、次の10年も独自のゲーム体験を生み... -
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NVIDIAのAIで造船業は変わる?川崎重工のデジタルツインを投資家目線で解説
造船所にAIを入れると聞くと、「作業が一気に自動化され、すぐに利益も増える」と考えたくなりますよね。 でも、今回のニュースの本質は、AIという話題性ではありません。私が注目したのは、人手不足が進む日本の造船業で、限られた人員でも建造量と品質を... -
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出前館とメルカリの決定的な違い|売上より大事な「利益が残る仕組み」
テレビCMをよく見る会社や、利用者が急増しているサービスを見ると、「売上が伸びれば、そのうち利益も増える」と考えたくなりますよね。 でも、企業分析では売上の伸びだけでは足りません。私が重視しているのは、売上が増えたときに、追加コストを引いた... -
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エヌビディア決算が示すAI需要の本気度|売上962億ドルと3つの判断軸
エヌビディアが2026年8月26日に発表した2027年1月期第2四半期決算は、AI需要が「期待だけのテーマ」ではなく、企業の設備投資として続いていることを示す強い内容でした。 売上高は962億2,100万ドルで前年同期比106%増。データセンター部門は890億ドルま... -
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ディズニー駐車場1000円値上げ|オリエンタルランドのブランド力と利益をどう見る?
東京ディズニーリゾートの駐車場料金が、2026年6月16日から改定されました。普通乗用車は3,000円から4,000円へ。1回で1,000円、率にすると約33%の値上げです。 「さすがに高い」と感じる人もいると思います。でも投資家の視点では、このニュースからオリ... -
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ブロンコビリーの株式贈与は「人への投資」?100株と年12日休業を投資家視点で考える
飲食業界で「人手不足」が大きな課題になるなか、ブロンコビリーが従業員への珍しい施策を進めています。 社員だけでなく、パート・アルバイトを含む一部の従業員へ一律100株を贈与。さらに、全店舗を休みにする日を年間12日設けています。 一見すると、豪... -
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コカ・コーラ再値上げを投資家はどう見る?「値上げしても売れる会社」を見抜く3つのポイント
コカ・コーラの再値上げを、投資家はどう見るべきか。値上げ後の販売数量、1ケース当たり売上、利益率から、インフレに強い企業の価格決定力を見抜く方法を解説します。 -
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JALが月面輸送サービスを始動|航空会社の「10年後の稼ぎ方」をどう見る?
JALグループが「月面輸送サービス」を始める。そんなニュースを聞くと、「航空会社がなぜ宇宙?」と思いますよね。 でも、企業を今の事業だけで見ると、このニュースの大事な部分を見落としてしまいます。 JALが自分で月まで荷物を運ぶの? 月面輸送は本当...
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